あみん岡村孝子白血病で治療法や生存率は!現在の症状や今後の復帰はいつ?

あみん岡村孝子白血病で治療法や生存率は!現在の症状や今後の復帰はいつ?

シンガー・ソングライターの岡村孝子さん(57)が「急性白血病と診断された」ことが、公式サイトで22日発表されました。

私、めちゃくちゃ岡村孝子さん好きなんです。。。。今日の息子の幼稚園送迎でも岡村孝子聞いてたくらいなんです。。。。私の青春時代は、岡村孝子と松任谷由実で成り立っていたといっても過言ではないくらいなんです(泣)。

いま、症状はどうなのでしょうか?すごい心配です。。。。

今回は『あみん岡村孝子急性白血病!現在の症状は?治療法は?コンサート中止で今後の復帰はいつ』と題しまして、岡村孝子さんについて記事にしていきたいと思います。

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あみん・岡村孝子のプロフィール

まずは岡村孝子さんについてご紹介を。

岡村 孝子(おかむら たかこ、1962年1月29日生)

愛知県生まれのシンガーソングライター。

82年、椙山女学園大学の学友加藤晴子と女性デュオ「あみん」で歌手デビュー。自作シングル「待つわ」でポプコンのグランプリを獲得し、120万枚の大ヒットを記録。

83年にあみんとしての活動を休止。85年10月にソロシンガーとしてシングル「風は海から」アルバム「夢の樹」で岡村孝子として再デビューした。

1987年に「夢をあきらめないで」を発表する。応援歌的な内容が幅広い層から支持を集め、岡村の代表作となった。88年に日本レコード大賞優秀アルバム賞受賞。

2007年、あみんとしての活動を再開した。同年12月31日に『第58回NHK紅白歌合戦』へ紅組で出場、デビュー曲の「待つわ」を披露している。

透き通るような「クセやアクのない声」と、癒されるメロディライン、ところどころに「ふとさみしくなる歌詞」が散りばめられている岡村孝子の楽曲は、何年、何十年たってもいまだに私の一部になってます。

あみん・岡村孝子の今現在の症状は?

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日頃より、岡村孝子をご支援いただきまして誠にありがとうございます。

本日は、皆様に大切なご報告があります。

岡村孝子は先日行なった検査の際、「急性白血病」と診断され、急遽、長期の治療に入ることになりました。

6年振りとなるオリジナル・アルバムのリリース、コンサートの開催を目前に控える中、アルバム、コンサートを楽しみにお待ちいただいている皆様、

また関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。

岡村孝子はまた皆様の前に必ず元気な姿で戻って参りますので、どうか温かく見守っていただけますようお願い申し上げます。

今回このような声明文を公式サイトで発表されています。症状について言及されている記事はまだないのですが、おそらく検査を受けられたということは、何かしらの自覚症状があってそれが継続していたと思われます。

息切れや動悸などの貧血の症状、出血しやすくなったり、風邪をひきやすくなったり、倦怠感などの不快症状がでていたのではないかと推測されます。

あみん・岡村孝子の急性白血病とは

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ここで少し、急性白血病について少しかみ砕いて説明したいと思います。

【急性白血病とは】

白血病は、急速に進行する急性白血病と、ゆっくり進行する慢性白血病に大きく分かれます。急性白血病には急性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病の2つの種類があります。

わたしたちの体の中の血球(赤血球、白血球、血小板)は、実はすべて、骨髄の中で「造血幹細胞」という1種類の細胞(血球のタネみたいなイメージ)から作られています。

急性白血病はその血球のタネがいろんな血球に育っていく過程で癌化して、正常には働けない白血病細胞となってしまい、その正常ではない血球が急速に分裂してどんどん数を増やしてしまう疾患です。

正常でない白血病細胞が骨髄の中で増えてくる結果、骨髄の本来の血球を作る働きが著しく邪魔されてしまいます。そのため血液検査を行うと、汎血球減少(赤血球、白血球、血小板が揃って減少してしまう現象)が起こります(本来のちゃんとした血球が少なくなる)。

急性白血病の発症の初期は特に症状はなく、相当進行して初めて症状が出てきます。出てくる症状としては、倦怠感、動悸、息切れといった「貧血」に伴う症状、肺炎や敗血症といった「感染症」に伴う発熱、あるいは血小板減少に伴う「出血傾向」などです。

ちゃんと働いてくれる血球が少なくなり、正常じゃない白血球がどんどん増えてしまい、いろんな症状が出てきてしまうのが白血病です。

今回岡村孝子さんが罹患された「急性白血病」は、早期の全身状態が良好なうちに発見されれば 完全に治る可能性が高くなりますが、経過が急激であるため放置した場合は急速に進行します。

あみん・岡村孝子の急性白血病の治療法は?生存率は?

急性白血病の治療は、化学療法・放射線療法・骨髄移植療法に分かれます。

化学療法は最も一般的な治療法ですが、放射線療法の併用も必要な場合があります。骨髄移植療法は、より治療成績を良くしようとして開発された治療法ですが、現在のところは限られた場合に対して行われています。

治療によっては腫瘍細胞だけでなく、同時に正常な細胞も障害を受けてしまうことは避けられません。また白血病ではもともと抵抗力が低下しているため、種々の合併症が生じやすいとされています。

治療の副作用もあるため、患者さんの負担もかなり重いものになってしまうのが現状ですが、進行が急激なため強力な治療になってしまうのが避けられません。。。

競泳・池江璃花子選手も先日白血病を公表し、いま闘病にがんばっておられます。岡村孝子さんもこれから長期の入院治療を受けられるとのこと。

岡村孝子さんの白血病が「急性骨髄性白血病」と「急性リンパ性白血病」のどちらのタイプかはまだ分かりませんが、一般的に多いとされる「急性骨髄性白血病」では、ここ10年間で急激に治療が改善され、最近の報告では寛解導入療法による完全寛解率(一時的あるいは継続的に軽減した状態、または見かけ上消滅した状態になった確率)は約70%に上り、うち約35%以上のケースでは寛解を長期持続しており治癒の可能性が高いと思われます。

岡村孝子さんの白血病の発見がどうか早い段階であったことを祈ります。

あみん・岡村孝子の今後の復帰はいつ?

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残念ながら6月~7月のコンサートツアー「T’s GARDEN」4公演は中止となってしまいました。アルバムの発売は予定通り行われるようです。

まだ入院されたばかりで今後の予定は全くたっておられないと思いますが、本格的に治療に入りまた活動できるようになるまでには最低でも数か月以上かかるかと思われます。

また今後の予定が発表され次第、記事を更新したいと思います。

あみん・岡村孝子のおすすめ歌

ちょっとだけ趣味に走ったかんじで完全なる私の趣味ですが、岡村孝子の楽曲のお話を少しだけ。

「待つわ」「夢をあきらめないで」はもちろん代表作なので間違いなく素晴らしいですが、岡村孝子ファンとしてはぜひ

・Good-Day 〜思い出に変わるならば〜
・ハレルヤ
・山あり 谷あり
・明日への道
・ピエロ

をぜひ聴いていただきたい!!!ほかにもいっぱいあるのですが、特におすすめの5曲です。

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まとめ

岡村孝子さんの「急性白血病罹患」のニュースでまだ私動揺してしまっていますが、どうか今はしっかり治療&療養され、また笑顔で芸能活動復帰される日を楽しみにしています!