ロックンプレイスリーパーで幼児死亡!原因は?対処法は?フィッシャープライス製品

ロックンプレイスリーパーで幼児死亡!原因は?対処法は?フィッシャープライス製品

4月13日深夜に(特に親として)びっくりするニュースが飛び込んできました!

『米ベビーベッドを大量リコール 幼児30人以上死亡』このタイトルを見て、一体なにがあったの!?と。

今回はこの、小さな子供が巻き込まれてしまった痛ましい事故???とその詳細について記事にしたいと思います。

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ベビーベッド「ロックンプレイスリーパー」で死亡事故

米ベビーベッドを大量リコール 幼児30人以上死亡

 米ベビー製品大手フィッシャープライスは13日までに、ベビーベッド「ロックンプレイスリーパー」で死亡事故が相次いでいるとして、リコール(回収)すると発表した。

米消費者製品安全委員会(CPSC)によると、2009年以降、寝返りした際の事故で30人以上の幼児が死亡した。対象は約470万台。

産経デジタル iza より

これは赤ちゃんを寝かせる「簡易ベビーベッド」のような「ゆりかご」のような、揺れるスタンドに布製の寝台が付いたものです。私が息子に同じようなものを使っていた時は《バウンサー》と呼んでいました。

こういう「ゆりかご的アイテム」は寝かしつけのときにすごく助かった記憶があります。

(あとなぜか、バウンサーにのせると「うんち」してくれるので、便秘解消にのせることもありました。。。)

でもまさか、そのゆりかごで、死亡事故が相次いでいたなんて。。。。

私は同じものを使っていたわけではありませんが、ママの気持ちを思うと胃のあたりがぎゅっとなります。。。。。

ロックンプレイスリーパーはフィッシャープライス製品

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今回の衝撃のもうひとつの原因が、事故が相次いだロックンプレイスリーパーが「フィッシャープライス」製品だったことです。

お子さんがいるご家庭ではたぶん、少なくとも一つは「フィッシャープライス」の製品があるんじゃないでしょうか?うちは3つくらいありました。それくらいメジャーな会社なんです。

なので、もしかしたら、日本でも今回リコール対象となった製品を使っているご家庭があるかもしれないなと思いました。

記事の中でも「日本でもインターネット通販業者などを経由して販売されていた可能性がある」と注意を呼び掛けています。

もしこの記事をお読みの方で心当たりがある方はぜひ、手元の商品を確認してください!

死亡事故の原因は?今後の対処は?

今回発表された幼児(記事には幼児とありましたが、乳児じゃないの?)の死亡事故の原因《窒息》だったようです。

「寝返りした際の事故で30人以上の幼児が死亡した」と記事にあったのですが、このタイプのバウンサーは寝返りできないように腰部分にベルトがあって、それで固定するはずなんですよね。。。。

どのように使用されていたのか?それが最初記事を読んで浮かんだ疑問でした。。。

これに関しては今後の発表を待ちたいと思います。

少し詳しい情報が出てきましたので、新たに記事をかいています。以下をご参照ください!

ロックンプレイスリーパーを画像でリコール対象紹介!フィッシャープライスへの今後の対処は?

米消費者製品安全委員会(CPSC)は消費者に対し、製品の使用をすぐに停止し、フィッシャープライスに返金などの手続きをするよう呼び掛けています。

もしお手元に該当商品がある方がいらっしゃったら、早急に使用をやめ、しかるべき対処をとってくださいね!!

まとめ

小さい子供が巻き込まれる事故はどんなものも痛ましくつらいですが、今回のように「ゆりかご」で死亡事故が起こってしまうなんて、とてもつらいです。。。。

どうか今後このような事故が起こりませんよう、祈るばかりです。。。

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