米津玄師ツアー2020の倍率予想!狙い目や確率アップは?当落発表日や申し込み方法

米津玄師ツアー2020の倍率予想!狙い目や確率アップは?当落発表日や申し込み方法

米津玄師の来年度のツアー《米津玄師 2020 TOUR / HYPE》の開催が、公式からの発表より前に全国の大きな駅にある液晶掲示板等で告知されるという、非常にセンセーショナルなスタイルで発表されました!

もちろんそのあとは、Twitter上で大賑わい♪ファンの皆さんはきっと、めちゃくちゃ嬉しかったと思います!

「米津玄師の音楽」はいまやものすごい人気と認知度を得ていて、おそらくツアーのチケット倍率は正直非常に厳しいことになるかと思います(;´・ω・)

でもできれば、少しでも倍率の低い会場に応募して、当選の確率を上げたいですよね。。。。

そこで今回は『米津玄師ツアー2020の倍率予想!狙い目や確率アップは?当落発表日や申し込み方法』と題しまして、《米津玄師 2020 TOUR / HYPE》の詳細やチケットを取るにはどの公演が穴場か、などについて記事にしていきたいと思います!

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米津玄師 2020 TOUR / HYPEとは

まずは、《米津玄師 2020 TOUR / HYPE》についてご紹介を♪

米津玄師最大規模の全国アリーナツアー(10会場20公演)《米津玄師 2020 TOUR / HYPE》の開催が、公式サイトよりも先に、全国の大きな駅の液晶掲示板などで一斉に告知PVとともに発表されるという、とっても驚きというか、一歩も二歩も時代の先を行く米津玄師らしい方法で発表されました。

もちろん各掲示板前では皆さんびっくりされたようです!

こんな感じで突然表示されたようです♪こういう、人の心を掴む遊び心って素敵ですよね!

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米津玄師ツアー2020「HYPE」の日程と会場収容人数

【日程・会場】

■和歌山県 和歌山ビッグホエール(会場収容人数8,500人)
  2月1日(土) 18:00
  2月2日(日) 17:00

■福井県 サンドーム福井(10,000人)
  2月8日(土) 18:00
  2月9日(日) 17:00

■神奈川県 横浜アリーナ(17,000人)
  2月15日(土) 18:00
  2月16日(日) 17:00

■広島県 広島グリーンアリーナ(10,000人)
  2月22日(土) 18:00
  2月23日(日) 17:00

■宮城県 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ(7,063人)
  2月27日(木) 19:00
  2月28日(金) 19:00

■三重県 三重県営サンアリーナ(11,000人)
  3月7日(土) 18:00
  3月8日(日) 17:00

■大阪府 大阪城ホール(16,000人)
  3月11日(水) 19:00
  3月12日(木) 19:00

■埼玉県 さいたまスーパーアリーナ(37,000人)
  3月17日(火) 19:00
  3月18日(水) 19:00

■福岡県 マリンメッセ福岡(15,000人)
  3月25日(水) 19:00
  3月26日(木) 19:00

■北海道 北海きたえーる(8,000人)
  4月4日(土) 18:00
  4月5日(日) 17:00

以上が今回のツアーの会場と収容人数、公演日程になります。

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米津玄師ツアー2020「HYPE」の当選倍率予想

ではでは、チケットの当選倍率がどんな感じになるか計算していきたいと思います。

当選倍率=総応募数÷総座席数

で計算できますので、それに必要な数字を集めていきたいと思います。

各ドームの総収容人数は、

北海道 北海きたえーる…16,000(8,000人 x 2公演)
宮城県 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ…14,126(7,063 x 2)
神奈川県 横浜アリーナ…34,000(17,000 x 2)
埼玉県 さいたまスーパーアリーナ…74,000(37,000 x 2)
福井県 サンドーム福井…20,000(10,000 x 2) 
三重県 三重県営サンアリーナ…22,000(11,000 x 2)
大阪府 大阪城ホール…32,000(16,000 x 2)
和歌山県 和歌山ビッグホエール…17,000(8,500 x 2) 
広島県 広島グリーンアリーナ…20,000(10,000 x 2)
福岡県 マリンメッセ福岡…30,000(15,000 x 2)

☆総座席数:279,126

次に、総応募数がどうなるか考えていきます。

ただいま米津玄師の公式な”ファンクラブ”というものがないため、ファンの人数が正式には発表されていません。

ので、米津玄師のTwitterのフォロワー数を参考に計算を進めていきたいと思います。

ただいま、米津玄師のTwitterのフォロワー数215万人。

1人2枚のチケットを申し込むと仮定し、430万人分のチケットが求められると想定します。

(実際は皆さん「1人複数会場・複数公演申し込む」ことになると思うので、もっと倍率は上がると考えられます。しかしそれを考えると倍率がとんでもないことになってしまうので(汗)、今回は「倍率がいくらか」よりも「どこの会場のどの日程が狙い目か」を最終目的として、計算しやすいように「全員複数公演複数枚⇒全員1会場2枚」と補正して計算を進めていきます)

ただし、平日のため仕事などで参加できない人(最初から申し込まない人)、米津玄師の音楽が好きでTwitterをフォローはしているけれどツアー申し込む勇気はまだないかなという消極的なケースを考慮し、それでもちょっと多めに考えて全体の60%が応募すると仮定して、約258万人分のチケットが求められると予想してみます。

なので、ごくごく単純計算してみるとチケットの当選倍率は

当選倍率=総応募数÷総座席数=258万人÷279,126=約9.24倍

となります。(これはあくまで上記設定どおり「1人1会場2枚ゲットだぜ!」の場合です)

がしかし。

現実的には「まずは自分が一番行きやすい会場のチケットが取れたらいいな」という気持ちは正直あるかと思います(ホテル取ってどこへでも!と行動出来たらいいのですが、仕事や育児でそこまで身軽に動ける方は少ないかと。。。とった後に都合等の理由で、チケットの譲渡などで遠方に新幹線でGo!はあると思いますが)

今回は10会場あるということもあり、まずはある程度は居住地からそう遠くない会場を狙うという流れになると思います。

そこで当選確率を、それぞれの会場ごとに分けて考えていきたいと思います

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チケットが欲しい人数は258万人。この方たちが一体どの地方に住んでおられるか、なのですが。ぶっちゃけそんな個人情報わからない(^-^;☆

なので「ファンとかうんぬん関係なく、日本人ってどの地方にどれくらい住んでるの?」を考えて、それを258万人にも当てはめてみたいと思います(関東だけ米津玄師ファンが偏って多い!とか、ファン率に地域性はないと思いますので)

だいたい日本人は、

北海道:547万人 4%(全人口に対するその地域住人の割合
東北地方:約875万人 7%
関東地方:約4328万人 35%
中部地方:約2172万人 17%
近畿地方:約2276万人 18%
中国地方:約733万人 6%
四国地方:約376万人  3%
九州地方:約1320万人 10%

合計:126,270,000

こんな感じにばらけて住んでるみたいです。

チケット欲しい人(258万人分)も、上記と同じだけの割合でそれぞれの地域に住んでいると考えて計算を進めていきます。

上記の割合で住んでいる「チケット欲しい人(258万人分)」はどの会場が一番行きやすいかを考慮しながら、各会場ごとに当選倍率を求めていきます。

北海道 北海きたえーる…北海道に住むファン(全チケット欲しい人の4%)が申し込む
  当選倍率=応募数(258万人の4%)÷ 総座席数(16,000)= 6.5倍
宮城県 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ…東北のファン(全体の7%)
  当選倍率=(258万人の7%)÷ 総座席数(14,126)= 12.8倍
神奈川県 横浜アリーナ…関東一部(13%)+東海甲信の一部(3%)
  当選倍率=(258万人の16%)÷ 総座席数(34,000)= 12.1倍
埼玉県 さいたまスーパーアリーナ…関東一部(22%)+東海甲信の一部(4%)
  当選倍率=(258万人の26%)÷ 総座席数(74,000)= 9.1倍
福井県 サンドーム福井…北陸在住(全体の3%)
  当選倍率=(258万人の3%)÷ 総座席数(20,000)= 3.9倍
三重県 三重県営サンアリーナ…東海甲信の残り(全体の7%)
  当選倍率=(258万人の7%)÷ 総座席数(22,000)= 8.2倍
大阪府 大阪城ホール…近畿の一部(13%)
  当選倍率=(258万人の13%)÷ 総座席数(32,000)= 10.5倍
和歌山県 和歌山ビッグホエール…近畿の残り(5%)
  当選倍率=(258万人の5%)÷ 総座席数(17,000)= 7.6倍
広島県 広島グリーンアリーナ…中国(6%)+四国(3%)
  当選倍率=(258万人の9%)÷ 総座席数(20,000)= 11.6倍
福岡県 マリンメッセ福岡…九州(全体の10%)
  当選倍率=(258万人の10%)÷ 総座席数(30,000)= 8.6倍

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米津玄師ツアー2020「HYPE」の狙い目会場予想

各会場ごとの倍率がでましたが、あれちょっと覚悟してたよりは倍率低い!?と期待させてしまったらごめんなさい(´;ω;`)

上記でも触れましたがこの数字はあくまで「1人1会場2枚ゲットだぜ!」の倍率なので、実際の確率はもっと上がります。

また、今後《チケット一般》などもあると思われますので、今回の《先行販売》用の座席数は減りますし、倍率は上がると予想できます。(;^ω^)

ですが、その際はすべての会場が等しく倍率上がるので、会場ごとの比較は上記の倍率を使ってできると考えられます。

というわけで、計算で出した倍率同士を比較して、穴場を探してみます。

純粋に倍率が低めなのは「北海道・北海きたえーる」「福井・サンドーム福井」「和歌山・和歌山ビッグホエール」の3ヶ所になります。

やはり地方が有利な感じですね。

そこに、次は

「週末は混むのではないか」
「平日でも金曜日は人気があるのではないか」
「冬休み・春休みなどは遠征組が動きやすいので混むのではないか」
「公演最後(オーラス)あたりはファンの気持ちとしては行きたくなるので人気があるのではないか」

などの心理的条件を加味します。

和歌山・福井・北海道すべて週末の土日なのですが、やはり他の地域の倍率から比べたら、捨てがたい!
和歌山と北海道はツアーの最初とオーラスに当たりますので、人気のある「最初と最後」だけは避けたほうがいいかもしれません。

というわけで《米津玄師ツアー2020「HYPE」》の狙い目は

・11月28日(木)宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
・2月2日(日)和歌山県 和歌山ビッグホエール
・2月8日(土)福井県 サンドーム福井
・2月9日(日)福井県 サンドーム福井
・4月4日(土)北海道 北海きたえーる

となりました♪

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米津玄師ツアー2020「HYPE」のチケット申し込み方法・期間・当落発表

今回のチケット先行の抽選の申し込み権利を得るには、米津玄師のNew Single「馬と鹿」を購入し、封入されたシリアルナンバーを使って申し込むことになります。

☆チケット先行☆

最速先行抽選受付(New Single「馬と鹿」封入先行)

受付期間:2019年9月10日(火)10:00〜9月15日(日)23:59

申込枚数制限:シリアルナンバー1件につき1公演のみ申込可能(1公演につき4枚まで申込可能)、複数公演 申込可能

つまり、たくさんCD買ったらそれだけ何度も申し込むことができると・・・・財力・・・・(´;ω;`)

こればかりはみなさま、ご無理のない範囲で購入してくださいませね。。。

米津玄師ツアー2020「HYPE」の確率アップ予想

どうも、一般的にコンサートなどのチケット購入の際、「クレジットカード決済」のほうが有利とのうわさがあります。

おそらく、クレジットカード決済なら申し込みの際に決済されますので、のちのち支払いが滞ってキャンセルになるような可能性がないためではないかと言われています。

当たっているほとんどの方がクレジットカード決済だったこともあるようなので、クレジットカード決済はかなり有力ではないかといえます。

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まとめ

かなりチケットをとるのが難しいといわれている米津玄師、ほんとにすごい人気がうかがえます!

こちらのサイトを読んでくださったみなさんが、どうかチケットゲットできますように(^v^)