夜のおむつはずれっていつから?やり方はどうするの?

夜のおむつはずれっていつから?やり方はどうするの?

うちの息子、ただいま年中さんの4歳9ヶ月。
夜のおむつ、とうとう卒業した模様です(たぶん)。

おむつはずれって、いつ頃すればいいのか、やり方はどうすればいいのか、気になりますよね。。。。正しいタイミングとかあるのかしら?とか、やっぱり早い方がいいのかしら?とかググってみたこともあり、いろんな意見が参考になったりならなかったり(!)。

我が家はおそらく今のタイミングで夜のおむつを卒業したっぽいので、我が家の経験談がどこかのがんばるお母さんに少しでも参考にしていただければ…と思い、今回記事にしてみようと思います。

まずは昼のおむつはずれの思い出(苦)。
昼のおむつが外れたのは、たしか3歳くらいでした。当時、幼稚園の2歳児保育に通わせていたので、幼稚園の「めざせおむつはずれ計画」に我が家も乗っかって、時々パンツで過ごさせたりしていました。

おむつからパンツになるんだな、というのは息子本人も分かっていたようで、何度か漏らしたりしましたが、一般的におむつ外しに良いと言われている「なるべくしからない」方針で頑張りました(内心イライラ)。

漏らした回数は片手で足りるくらいだったので、そういう点ではおそらく、かなり楽な昼間のおむつはずれだったと思います。

おむつはずれはね。

だがしかし。

外れてからがしんどかった!!もーね、なっかなかトイレいかないんですよ。ぜったいおしっこ我慢してるんですよ。足なんかタップ踏んでるんですよ。それでも「おしっこない!」の一点張り。ばれとるわ。

4歳あたりからやっと「どんなに我慢してもおしっこは身体から消えてなくならないんだ」と観念したのか、ちょっとトイレにいくのに抵抗が弱まりましたが、でもまだまだ。「行かないですむなら何とかして拒否したい」というスタンスは続いています。

昼のおむつが外れたら、おむつ替えのしんどさや、おむつ代の負担などから解放されますが、次のしんどさが待ってました。ぎゃふん。

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夜のおむつはずれ、一体どうすれば??

お昼のおむつがはずれ、次は夜かぁ・・・となったのですが。夜のおむつ、朝にはたっぷりてんこもりにおしっこ吸ってるんだけど?ってな感じで、全く外れる気配なく。なにより親の私が夜のおむつはずれに全然前向きじゃなかった(苦笑)ため、4歳半まで夜用オムツ万歳!で夜はおむつはかせてました。

すると、4歳6ヶ月すぎたあたりから、急に、朝までおむつが濡れない日がちらほらと出てきました。「いやいやまだまだ〜」と、私の方が懐疑的。なにより、夜中に濡れて起こされるとか絶対いや!と、私の方がおむつはずれ拒否(ひどい母親)。

でもとうとう、4歳7ヶ月半ば頃から、2週間くらい朝まで濡れない日が続きだしました。「いやいやそれでもまだまだ〜」と、残った夜用おむつがもったいないどうしても不安だったので、夜用おむつ続行(それからまた一ヶ月)。なかなかパンツに移行する勇気が出ず、うじうじしていると、とうとう息子の陰部のかゆみが酷くなってきてしまいました(ムレてた!)

これはもうあかん。うじうじしてる場合じゃないと腹をくくり、やっとパンツで寝かせました。おもらしなしでした(わーい)。そしてパンツにしてからかれこれ2週間弱、今のところまだ一度もおもらししてないです。こんなぐだぐだな夜のおむつはずれでした(爆)。

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夜のおむつはずれの結論(?)と、おまけの考察
治療を要する程度の夜尿症などを除き、私みたいな「やる気のない、後ろ向きなやり方」でも、夜のおむつは外れるときがきたら外れるようです。

もともと、昼のおむつはずれと夜のおむつはずれは別ものと言われ、夜は「膀胱の成長や抗利尿ホルモン分泌系の発達」などが重要で、トレーニングをするというよりも、その子にとっていいタイミングを待つのがいい、とされてはいます。・・・でも、やはり、親としては「いつはずれるのかな」と気になってしまうものだと思います。

私が今回の夜のおむつはずれでなぜ、ほとんど焦らなかったかと言いますと。。。。。

理由はずばり「他の人の話を極力聞かないようにした」からでした(f^^)(ひどい)

どうしてもですね、同じ年代の子をもつママ同士で話をする機会があると(幼稚園の送迎時とか)自分の子の成長度合いを確認したくなってついいろいろ聞いてしまうんですよね(汗)。でもね正直それ、弊害も結構あると思うんです(汗)。もちろん参考になることもたくさん教えてもらえてありがたいです、ほんとに。だけど、、、、聞かなきゃよかった、焦る〜ってこと正直かなりあります(汗)。

実は夜のおむつの件も何度か幼稚園のママ間で話題にのぼったことがあって、たぶんうちの子は、息子が通う幼稚園では遅めのようでした。でも、その場では「おお!うちはまだなんですよ〜」で話をあわせつつ、家のドアをあけたらスコーンと忘れるようにしました(ひどい)。

いやだって、うちの子の膀胱と、よそのおうちの子の膀胱、別物ですものね(f^^)。めちゃくちゃ気にしぃの自分の性格を嫌という程知っているので(苦笑)だからこそ、聞かなかったことにするという対応で乗り切る事にしたのでした(笑)。

そのおかげで、息子の周りでどんどん夜のおむつはずれが進んでいっても、ただひたすらに「息子の膀胱とのみ向き合えてタイミングを待てた」のでした(ちょっと待ちすぎた感ありですが)

もちろん皆さん状況はそれぞれで、たとえば、もうすぐ幼稚園等の夜のお泊まりを控えているのでそれまでになんとか外してあげたいなど、のんびりタイミングを待てない方もおられると思うので、私のやり方はたぶん一部の方にしか参考にならないかもしれません。なので、「こういう外し方したひともいるんや〜」程度に読んで頂けたらと思っています。

ただ、前回の乳児との苦痛な外出についての記事でのスタンスとも共通するのですが、「自分を追いつめる情報は思い切ってシャットアウトする」ことも大事だと今回改めて思いました。

もちろん、外部からの情報を全て切り捨てた独りよがりの子育てはいろんなところにゆがみが生じて危険だと思います。参考にすべきものがあるなら、どんどん取り入れていくべきだし、それで助かる事も山のようにあって、他人との会話がいかに大事かと気付かされる毎日でもあります。

でもそれでも、もし、その周りからの「良情報」によって、かえって自分の子供の姿を見る自分自身の目に“あせり”などの曇ったフィルターがかかってしまうくらいなら、「聞かなかったことにし〜よう♪」ってポイしてただひたすらに自分の子供の成長のみを喜ぶ親バカになるのも、時にはありなのかなぁと。

これはきっと、これからまだまだ先の長い子育てにおいて「他人の子と比べてうちの子は〜」な劣等感が生じるたびに葛藤していくテーマなのだろうなぁと思います。だからこそ、この記事はもしかしたら、将来の自分へ書いている部分もあるかもしれません。まだまだ親として未熟者(年齢は高めのママですが)がんばってひとつひとつ乗り越えていこうと思います。

この記事を読んでくださった「夜のおむつはずれに悩めるお母さん」に、我が家の経験がどこか少しだけでも参考になれればとても嬉しいです。あなたのお子様にも、いつかスムーズな夜のおむつはずれの記念日が訪れますように!

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