トクサツガガガ6話叶とお母ちゃんガチ親子ゲンカでビンタ応酬!最終回で決着?

トクサツガガガ6話叶とお母ちゃんガチ親子ゲンカでビンタ応酬!最終回で決着?

こんにちは。先日のトクサツガガガ6話の衝撃からなかなか帰ってこれないわたくしです。

先日の記事⇒トクサツガガガ6話衝撃のラスト!小芝風花のぶち切れ演技がすごい!毒親松下由樹が秀逸!

前回も述べましたが、叶役の小芝風花とお母ちゃん役の松下由樹ガチンコバトルがすごかったんです。久しぶりにドラマ見て「息を飲む」という経験をしました。(私史上一番息を飲んだのはおっさんずラブの6話。別れ話からの部長との同棲。あれは未だに春田許せんになる←傷深し。うぎぎぎぃ)

次が最終回ってのがさみしくて、なんとか最終回前にもう少しガガガワールドに浸かっていたくなり、今回は「叶とお母ちゃん」についてと「一体全体どう決着つけるんだ最終回は」のメインテーマ二本立てでお送りしたいと思います。

叶とお母ちゃんの確執の歴史

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6話最後の「じゃかましい!くそババア!」に至るまでに、叶とお母ちゃんにはずっとずっと軋轢が生じていました。

【幼少期】
お母ちゃんには、「女の子」は「可愛い服を着て」「可愛いものを好きになり」「女の子らしく生きて」「女の幸せをつかむべし」という理想があり、そこから外れようとする叶の「特撮好き」は許しがたい趣味だった。お母ちゃんは叶から、テレビや雑誌、フィギュアなど「特撮に関するいろんなもの」を徹底して取り上げ、特撮が好きであることを「恥ずかしいこと」のように叶を洗脳しようとした。

叶が学校から帰宅するまでに、叶が大切にしていたテレビきっずという雑誌を燃やして焼き芋を作り、その焼き芋を叶たちにおやつとしてふるまうなど、力のある大人が弱い立場の子供を完全にコントロールしようとふるまい、一時は叶も撮好きを諦めようと思い詰めるまでになった。

しかしそれでもやはり特撮好きを諦めきれず、お母ちゃんに徹底して隠れて特撮好きを貫くに至った。

【自立後】
お母ちゃんから遠く離れて一人暮らしをするに至り、自分の部屋を《趣味の特撮部屋》にできるようになった叶。棚にはフィギュアを陳列し、壁には特撮のポスター、押し入れにはDVDなど特撮グッズがぎっしりと、幸せいっぱいの部屋で生活していた。

たまにお母ちゃんが上京する時には、お母ちゃんが好きな「可愛い服」に身を包み、お母ちゃんが好きな「可愛い女の子」になって外で会っていた。絶対に自分の部屋に入れることはしなかった。

【ぶちぎれる】
しかし、うっかり合鍵を取られてしまった叶。お母ちゃんの突然の上京に慌てて外出先での再会を試みるも、自分の知らない間に『自分の特撮部屋』に侵入されてしまい、そこから叶の宝物のシシレオーフィギュアを勝手に持ち出され、特オタを責められオタ友を否定され、反撃すればビンタされた挙句目の前でフィギュアの腕をへし折られた

叶ぶちぎれてビンタ仕返し「じゃかましい!くそババア!」

ぶちぎれる瞬間の小芝風花の瞳の演技がすごい

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・・・・うわあ。こういうふうに二人の歴史を改めて書き出してみると、これはつらい。すごい重い。

何とかお母ちゃんに認めてもらおうと精一杯頑張ってきた叶の姿もつらいし、叶を全く分かろうとせず「自分の価値観」しか見えてないお母ちゃんがめちゃくちゃ重い。。。

重くてもはねのけられなかった「子供としての叶」が初めて反撃する瞬間の小芝風花の演技がすごいんです。

シシレオーのフィギュアの腕をへし折られ、呆然とお母ちゃんを見ていた叶の、小芝風花の瞳に一瞬でぶわっと涙の膜がはって、怒りに満ち溢れた瞳でお母ちゃんをビンタするその姿はもう、うまく言葉では言い表せないほどに圧巻です。

なんというか、変にぼろぼろと涙を流されたり、感情で泣き叫ばれるよりも、よほど身につまされました。そしてたぶん、小芝風花の演技力のすごさと同じくらい、そういう小芝風花の瞳を引きずり出した松下由樹もすごいんだろうなぁと、女優同士の壮絶なビンタの応酬を見て震えました。

「見て良かった」って思うシーンでした。

最終回はどうなる?

で、ですよ。ここまでこじれた親子関係を、あと一回の放送でどう決着つけるの?ってのが目下の懸念事案なわけですよ。。。わからない、軋轢の歴史が長すぎて落としどころが分からない。。。。

それでもなんとか予告編を擦り切れるほど見て(って表現はビデオテープ時代ですね:恥)気になるシーン(激短)をピックアップして自分勝手な予想を考えてみました。

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・最終回タイトル「スキナモノハスキ」というところから、叶や、おそらく彼氏には特撮オタクを隠しているんじゃないかとうかがえる吉田が、たとえ年齢などで公にできない趣味だったとしても、自分の中ではこれからも好きでい続けていいんだという、前向きなラストで終わる(全隠れオタがスタオベ) ⇒まさかの「子供(ダミアン)苦手!」による逃走でした!!(笑)

・憑き物が落ちたようなお母ちゃんの表情から察するに、分かり合えることは無理にしても「少なくとも子供には子供の意思がある」ということに気付ける(綺麗ごとになりすぎないように着地) ⇒お母ちゃんは歩み寄れなかったけど、叶から少しだけ歩み寄るシーンがありました(最終回感想参照)

・叶の高校時代のシーンが紛れ込んだので、おそらくお母ちゃんと離れて上京するエピソードもからんでくるかと。となると、女手ひとつで必死に家を守ってきたお母ちゃんの本心とかも見えてくるかも。。。⇒お母ちゃんの本心は最後まで見えなかった。。。。続編希望!

あと中古で売られるエマージェイソンのDVD(¥300)とかも出てくるのですが、それが叶が売ったものなのか、売られてるDVDをみて人の心の移り変わりをなげくのかで、ストーリーえらい違うなと思うと予想に組み込めませんでした(ぎゃふん)。⇒むしろ高校生の叶が「もらった」VHSで、それを見て「実は特撮が好きだった」と思い出せる為のアイテムでした!エマージェイソンの話しが凄かった。。。最終回感想参照

☆オレンジ部分…最終回視聴後追記部分

まとめ

ああ、あと一週間ないわけですよ。一週間したら、ガガガない生活がやってくるわけですよ。寂しい・・・・。きっと最終回も「みてよかったーーーー」ってじんわり思えるような回になってる気がします。楽しみに待ってます!あああああさみしいいぃぃぃ

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