トクサツガガガ3話ツイカセンシ北代の秘密は?セロトルは誰?ドラマ感想も

トクサツガガガ3話ツイカセンシ北代の秘密は?セロトルは誰?ドラマ感想も

こんばんは、今日も今日とて隠れオタです。

とうとう、とうとう、非常に気になる「北代さん」が動き出しましたね。これ、いろいろ障害乗り越えて余計に絆が深まるやつですよね。うん知ってる!

そして、トライガーノキミ吉田さん、めちゃくちゃ振り切ってとってもいいキャラになりましたね!おねがい友達になって!

今回は「これからもっと盛り上がっていくための布石」が散りばめられた回でした。あとダミアンいい子!

では、今回もトクサツガガガ3話の感想を、私のオタクエピソードを交えながら記事にしていきたいと思います。

まずはトクサツガガガのあらすじなど基本情報から。3話については目次4~お読みください♪

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NHKドラマ「トクサツガガガ」のあらすじ

NHK総合 ドラマ10 トクサツガガガ
2019.1.18(金) 夜10:00スタート
 毎週金曜 連続7回

商社勤めのOL・仲村 叶(小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。
仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。

そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。
すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく。

特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田 心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。

日常生活で直面する「あるある!」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する仲村の姿を描くコメディードラマ。

(公式サイトより引用)

NHKドラマ「トクサツガガガ」のキャスト

仲村 叶(なかむら かの) … 小芝 風花
吉田 久美(よしだ ひさみ) … 倉科 カナ
北代 優子(きたしろ ゆうこ) … 木南 晴夏

チャラ彦(川島 直太朗) … 森永 悠希
小野田くん(小野田 隆) … 本田 剛文(BOYS AND MEN)
ユキちゃん(白濱 幸) … 武田 玲奈
マイちゃん(白石 マイ) … 内山 命(SKE48)
任侠さん(松本 昌明) … 竹内 まなぶ(カミナリ)

ダミアン(田宮 拓) … 寺田 心
仲村 志(なかむら ふみ) … 松下 由樹

~主題歌「ガガガガガガガ」ゴールデンボンバー

NHKドラマ「トクサツガガガ」主な登場キャラクター紹介

『獅風怒闘ジュウショウワン(獣将王)』
毎週日曜に放送されている特撮ヒーロー番組。動物をモチーフにオリエンタルな雰囲気が特徴。

・シシレオー:ジュウショウワンのリーダー。カラーは赤。真面目で、優しく面倒見が良い。
・トライガー:ジュウショウワンのメンバー。カラーは青。短気で気が荒いが、筋を通す熱いやつ。
・チェルダ:ジュウショウワンのメンバー。カラーは黄。泣き虫だが、根は明るく無邪気な性格。
・セロトル:ジョウシュウワンのメンバー。カラーは銀。他人に対して心を開かず、攻撃的。
・ゲンカ将軍:ジュウショウワンの敵の大将。不死身の肉体でよみがえるたびに強くなる。

『救急機 エマージェイソン』
仲村叶が小さい頃に見ていた、特撮ヒーロー番組。

・エマージェイソン:反ロボット社会に現れた正体不明の人型ロボット。

NHKドラマ「トクサツガガガ」3話の感想&オタクあるある

好きなものの生の感想を聞きたいし言いたい

ジュウショウワンにツイカセンシ(追加戦士…物語の途中から主人公達の仲間となる、展開をいっそう熱くする花形の戦士)のセロトルが登場。どうしてもその話を生で語り合いたくて、電車型喫茶店?『トレイントレイン』で感想を熱弁する叶と吉田さん。

もーねー。うらやましすぎる(指くわえ)。
なにこの理想の空間。
自分の推しについて、「普通」を装う必要もなく全力で語り合えるオタ友とか、どこにいったら会えますか?叶に隠すことなくオタトークをがんがんぶっこんでくる吉田さんの振り切ったいい笑顔と声(「弓」って言った時の声は最高)が好きです。ガチで。

あ、私実は最初、セロトルは女性だと思ってました(衣装がちょっとスカートっぽい?顔のマスクがハートっぽかったし)。が、ヒーローショーでセロトルが思いっきり男性っぽい立ち振る舞いをするのを見て「え?男?女?どっち設定?」と軽く混乱。

でも後でもう一度見て、喫茶店でセロトルの動画を見た叶のセリフをよくよく聞いてみると「男の子の弓キャラ(セロトル)もいいですよね!」って言ってた!男の子やった!

自分側(オタク)の人間を探したくて撒き餌をする

自分の身近にももっと仲間(オタク)を追加したくて、イケメン俳優ファンの同僚に『その俳優が以前出ていた特撮』のDVDを貸して反応を見てみる叶。とりあえずとっかかりとして1クール分のDVDを貸してみて同僚の出方をみたが、俳優には食いつくものの途中の特撮部分は早送りしてしまったらしく、なかなかはまってくれない。

叶なかなか勇気あるYO!すごいYO!私に置き換えたら「同じ園のママ友に、おっさんずラブのDVDを貸す」ってことだよね?むーーーーりーーーーーー!

いや、おっさんずラブのDVDは控えめに言って『最高オブ最高』なんですけど!自分から知り合いに貸すとなると、もともとかなりの共通項がある間柄って初めから分かってないと、自分の推しは紹介できない。なんでって?否定されるのが怖いからさっ☆アハ

でもでもでも。ちょっと共通項があるかも?な間柄とわかってきたら。やっぱりまくよね。餌。会話の中にこっそり「分かる人にしか分からないワード」をしのばせて、相手の反応見るよね。今のところ、リアルでその餌に食いついてくれた人はまだいないんだけどね(泣)。

オタクってる自分の年とか年齢とか齢とか…やっぱり気になる。うん

ヒーローショーでセロトルと握手しているところを同じ会社の北代さんに目撃される。慌てて後を追いかけるも「いい年して子供相手のヒーローなんかにはしゃいで、見苦しいとか考えたことないの?」と言われてしまう。結局きちんと言い返せない叶。

年とか、年齢とか、齢とか。気になるよね。気になる。学生時代は全力で打ち込めてたオタ活動も、母になったいまは息をひそめて隠すよね。ってかぶっちゃけ、ほんとはうすっぺらい本が飛ぶように売買される祭典に行きたい(買いたい)けど、いまはもう正直あきらめてるよね。いい大人がなにやってんだよって、なっちゃいそうだし。

だから第二話の吉田さんの名言「好きなものに、性別とか年齢とか関係ない。好きなものはきっと、自分で決めていいことだと思います」は、いい年になってしまった私の心にズキューンきました。

隠れオタ的に、無邪気なオープンオタには近づけない(巻き込み事故をさけたい)

北代さんが叶を避ける理由は「叶はオープンオタなので、近づいて自分が実はドルオタ(アイドルオタク)であることがばれるとまずい!」と思っているからのようだとわかる。むしろこちら側である北代さんが、いずれ自分にとっての『ツイカセンシ』になってくれるのではないかと思うようになる叶。しかし、なかなか一筋縄ではいかず…

確かに!確かに相手がオープンオタだった場合、巻き込まれ事故?にあわないように、極力オタっぽい会話は「ん?わかんなーい」のスタンスを貫きます(笑)。オープンする勇気は…ない…ごめん…ってなる(苦笑)。でも、オタ友は欲しい。。。なんという矛盾。

その他感想

あとドラマの感想をちょこっとおまけ追加でご紹介

「オタクはすぐに話が脱線する」:基本しゃべりたい(そして同意を得たい)ことが胸の中であふれかえっているので、リアルで話があっちこっち飛ぶ
・「いやなことも自分に来たミッション」と思い「秘密基地設定の場所」から出動すると、いやなことも少し楽しくなって頑張れる。:ダミアンの発言。ダミアンがいい子過ぎてもう
・任侠さんが可愛い:なんかいい味出してる

セロトルって誰なんでしょう???今回なぜか突然出てきたマイケル富岡さん。え?マイケル富岡さんがセロトルとなんか関係あるの??セロトルの中の人とか?今後なにか新しい情報がでましたら、また記事にしていきます!

まとめ

今回も、オタクの心くすぐる内容でしたね!そして、やっぱり北代さんが気になりますよね!実はアイドルオタクだった北代さん、これから叶とどのように衝突し、どのように仲間になっていくんでしょうか?いまから楽しみです!!